お客様へのヒアリング
ご要望・目標・課題を丁寧にお伺い
まずは現状のSNS運用やこれまでの取り組み、そして「最終的にどうなりたいか」を丁寧にお伺いします。ここで握ったゴールが、以降すべての工程における判断基準になります。
SNSマーケターは、企業やブランドのSNSアカウントを預かり、投稿の企画から制作・運用・分析・改善までを一貫して担当する仕事です。フォロワーを増やすこと自体が目的ではなく、「誰に、何を、どこまで届けるか」を設計し、数字を確かめながら改善を重ねていきます。
IBERISでは、お客様の業種や目的に合わせてInstagram・TikTok・X・YouTubeなどのプラットフォームを使い分けています。撮影や動画編集まで自分で手を動かす場面も多く、企画力と制作力の両方が身につく環境です。
このページでは、そんな業務の流れを6つのステップに分けて紹介します。未経験からスタートする場合も、まずはこの一連の流れを一通り経験していくことになります。
依頼を受けてから成果が出るまで、SNSマーケターは何をしているのか。
IBERISでは、6つのステップを一巡させて終わりにせず、回し続けることを前提に業務を組み立てています。
ご要望・目標・課題を丁寧にお伺い
まずは現状のSNS運用やこれまでの取り組み、そして「最終的にどうなりたいか」を丁寧にお伺いします。ここで握ったゴールが、以降すべての工程における判断基準になります。
ターゲット分析と運用戦略を設計
ターゲットのインサイトと競合の状況を分析し、どのプラットフォームで、誰に、何を届けるのかを設計。アカウントの方向性と運用戦略を、根拠とあわせてご提案します。
バズる企画・コンテンツを立案
戦略に沿って企画を立案します。トレンドを踏まえつつ、アカウントの世界観からぶれないこと。企画は投稿カレンダーに落とし込み、いつ・何を出すかを明確にします。
高品質なクリエイティブを制作
企画をもとに、撮影から編集まで一貫して対応します。フィード・リール・ショートなど、媒体ごとに最適化したかたちでクリエイティブを仕上げます。
数値データを多角的に分析
リーチや保存、プロフィール遷移など、指標を多角的にチェックします。どの投稿が、どの層に、どこまで届いたのかを明らかにし、次の判断材料に変えます。
PDCAで継続的にグロース
分析から得た学びを、次の企画へ。仮説と検証を高速で回し、アカウントを継続的にグロースさせていきます。
このフローは一巡して終わりではありません。回すたびに精度が上がり、同じ工数でも成果が積み上がっていく。IBERISがこのサイクルを大切にしている理由です。
6つのステップを形だけのものにしないために、IBERISのSNSマーケターが日々の業務で意識していることです。
「バズること」ではなく「その先に何を達成するか」を起点に考えます。ヒアリングで握ったゴールは、最後までぶれさせません。
感覚ではなく、数字で判断します。伸びた投稿も、伸びなかった投稿も、同じ粒度で分析して次の一手につなげます。
一度つくって終わりにしません。仮説と検証を回し続け、アカウントの資産を少しずつ大きくしていきます。
IBERISでは自社研修サービスを用意しており、未経験からでもスキルを習得しながらスタートできます。eラーニング式でも座学でもない実践型の研修スタイルで、実際の業務と同じ流れを体験しながら学んでいきます。受講生は200名を超えています。
大きく分けると、①ヒアリング ②戦略設計 ③企画 ④撮影・編集 ⑤分析 ⑥改善の6つです。一人でこのすべてを最初から抱えるのではなく、撮影や編集、分析などをチームで分担しながら、少しずつ担当範囲を広げていきます。
投稿の企画力、撮影・動画編集の技術、アカウント運用のノウハウ、数値分析と改善の進め方が身につきます。「なんとなく伸びた」ではなく根拠を持って数字を動かせるようになることが、この仕事の大きな特徴です。
ゴールから逆算すること、数字で判断すること、改善し続けること。この3つです。詳しくはページ上部の「この仕事で大切にしている3つのこと」で紹介しています。
「SNSを見るのが好き」「企画を考えるのが好き」——その気持ちがあれば大丈夫です。未経験からスタートして、この6ステップを実践の中で身につけていきます。